リクルートエージェントのCA変更は可能か

リクルートエージェントで転職を見つけられるかどうかのカギはたくさんありますが、その一つはどのコンサルタントアドバイザー(CA)に当たるかということかもしれません。

 

CAを始めたばかりという感じで頼りにならないとか、担当のCAがとても高飛車で性に合わないという意見も良く聞かれます。
CAを変更したいと思うときに考えておく必要があるどんな3つ要素がありますか?

 

リクルートエージェントはボランティア企業ではない

彼らは企業側から求人依頼を受け、条件にあった人材を企業に紹介して始めて企業側から報酬を得ます。
つまり経験も無く転職の紹介できそうにない人に多くの時間を費やすのは転職エージェント企業としてプラスにならないのです。
求人者はお金を払わずに給料が発生しているCAの時間をとって仕事を探す世話してもらっているということを忘れてはいけません。
こちらの気持ちを十分に分かってくれないとか態度が高飛車だというのは確かに問題ありですが、転職のお世話を無料でしてもらっている以上しょうがないことでもあるのです。

 

CAの変更願いを出すことは就職探しにおいて不利

彼らは先ほども述べたとおり企業に役立つ人材を紹介し企業から報酬を得て成り立っている会社です。
つまり担当CAさえも我慢できずに変更したいという人は、転職先においても問題を抱えると踏むでしょう。
よってある程度条件に合う企業があったとしても、積極的に紹介しません。

 

CA変更願いをするよりも他社転職エージェントに同時登録を行なうのが懸命

上記2で述べた理由でCAを変更したい場合でもそれを表明しないほうが、本来の目的である転職先を探す上で有利です。
むしろそのまま同じ担当者にお願いし同時に他社転職エージェントに登録を行なうといいでしょう。